志望校診断【無料】

中学受験・高校受験・大学受験の志望校選びに役立つ、無料の志望校診断です。今の偏差値(学力の目安の数字)と希望条件を入れるだけで、全206校のデータベースから、小学・中学・高校・大学の志望校候補を「チャレンジ圏(今より少し上の学校)」「適正圏(今の実力に合う学校)」「安全圏(合格の可能性が高めの学校)」の3つに分けてご提案。今の実力で狙える学校がひと目で分かり、目標校まであと偏差値いくつかも数字で確認できます。偏差値が分からなくても大丈夫です。今の成績の様子を選ぶだけで診断できますし、難しい計算をする必要もありません。結果は数字と学校名で、そのまま出ます。スマホで数分、料金は無料で、条件を変えて何度でも試せます。まずは簡易診断(全10項目)からどうぞ。

データの出典と確認日:学校データベースは全206校(小学32校・中学42校・高校76校・大学56校)を収録しています。学校名・所在地・設置区分(国公立/私立)・共学別は、文部科学省や各都道府県教育委員会の学校一覧、各学校の公式情報を参照して確認しました(確認日:2026年11月7日)。

偏差値の目安は公的な統計には存在しないため、段階ごとの模試・入試データ提供元の公開目安をもとに、特定の数値をそのまま写さず幅を持たせて収録しています。小学校:首都圏模試センター等の小学校受験向け公開資料/中学校:四谷大塚・日能研・首都圏模試センター等/高校:各都道府県教育委員会の公表情報・大手模試等/大学:河合塾・駿台等。段階ごとの出典は結果画面にも明示します。

1. 段階を選ぶ 2. 今の学力 3. 地域・通学範囲 4. 希望条件・目標校 5. メールアドレス 簡易結果

受験する段階と現在の学年

簡易診断(全10項目)の項目1・2です。お子さま(またはご自身)が目指す進学段階と、現在の学年を選んでください。

学年は診断結果のまとめとお送りする内容に併記されます。

段階と学年を選んでください。

今の学力を教えてください

簡易診断の項目3〜5です。偏差値が分かる場合は偏差値で、分からない場合は成績の自己評価で診断できます。偏差値が分からなくても大丈夫です。今の成績の様子を選ぶだけで、そのまま診断できます。

直近の模試(学校のテストとは別に受ける、学力を測るテスト)の偏差値を入れてください(25〜85)。

偏差値は模試ごとに基準が異なります。結果にも併記されます。

偏差値を入力するか、自己評価を選んでください。

住んでいる地域と通学可能な範囲

簡易診断の項目6・7です。通学時間の目安は、候補として表示するエリアの広さに換算します。

30分=同じ都道府県内/60分=隣接県まで/90分=同じ地方内/制限なし=全国から提案します。

都道府県と通学時間を選んでください。

希望条件と目標校

簡易診断の項目8〜10です。すべて任意で、「指定なし」を選ぶと条件で絞り込みません。

目標校を選ぶと、その学校までの偏差値ギャップを結果に表示します。

データベースにない学校は名前のみ結果に表示します(ギャップ計算はデータベース収録校のみ)。

診断結果をお送りします

診断結果をこのアドレスにお送りします。メールアドレスを入力すると、診断結果が表示されます。アドレスを入れるだけですぐに結果が見られます。

入力いただいたアドレス宛に、段階・偏差値(または自己評価からの換算値)・候補校の要約(チャレンジ圏=今より少し上の学校/適正圏=今の実力に合う学校/安全圏=合格の可能性が高めの学校)・目標校までのギャップ・ご注意をまとめた診断結果をお送りします。

さらに詳細な診断(全30問)

科目の得意・不得意、学習習慣、学校生活への希望、通学・環境、進路・将来の5カテゴリ×6問に答えると、項目別の結果、候補校との適合度(学校との相性の目安)の再評価、科目別のギャップと勉強の優先順位のヒント、通学・校風マッチの解説が分かります。偏差値だけでは見えない「相性のよさ」と「次に伸ばす科目」が、数字で見えてきます。質問は当てはまるものを選ぶだけ。難しい入力はないので、気軽に答えてみてください。

詳細診断(全30問)

5つのカテゴリ×6問です。各質問で当てはまるものを1つ選んでください。回答状況:0 / 30

未回答の質問があります。すべての質問に答えてから詳細結果をご覧ください。

数字の見方だけ、ひとこと。偏差値(学力の目安の数字)は、受ける模試や情報の出どころによって変わる「目安」の数字です。この診断で、合格・不合格を保証することはできません。最新の募集要項・出願条件は、各学校の公式情報でご確認ください。

志望校診断の結果の見方|チャレンジ圏・適正圏・安全圏とは

この志望校診断(無料)では、今の偏差値と希望条件をもとに、候補校を「チャレンジ圏」「適正圏」「安全圏」の3つに分けて表示します。志望校の選び方診断として活用いただくために、それぞれの圏の意味と、結果の読み方を解説します。偏差値はあくまで目安であり、模試や出典によって異なります(志望校の偏差値目安については、このページ上部の「データの出典と確認日」もあわせてご覧ください)。

チャレンジ圏 今の偏差値 +3〜+8 の学校

今の学力のままでは少し届かないものの、入試までに学力を伸ばせば手が届く範囲にある「挑戦校」のグループです。目標を高く持ちたい方、第一志望として本気で狙いたい学校がある方に向いています。チャレンジ圏の学校を目標に据えると、日々の学習の目的がはっきりし、モチベーションを保ちやすくなります。ただし、チャレンジ圏ばかりで受験校を固めると、合格の見通しが不安定になります。適正圏・安全圏の学校と組み合わせて受験計画を立てることが大切です。取り組み方としては、まず目標校までのギャップ(後述)を確認し、残りの期間でどの科目・単元を伸ばすかを具体的に決めることが出発点になります。

適正圏 今の偏差値 ±3 の学校

今の学力とおおむね釣り合っている学校のグループで、本命校の中心になるゾーンです。合格の可能性と「行きたい」という気持ちのバランスが取りやすく、志望校選びの軸になります。適正圏の中から選ぶときは、偏差値だけでなく、通学時間、共学・男子校・女子校、国公立・私立、校風や進学実績など、希望条件との相性で候補を絞り込むのがおすすめです。この診断では、地域・通学範囲や希望条件を指定すると、適正圏の候補もその条件に合わせて表示されます。学校説明会や公開行事に参加して実際の雰囲気を確かめると、本命校を決める判断材料が増えます。

安全圏 今の偏差値 −3〜−8 の学校

今の学力であれば合格の可能性を高めやすい学校のグループで、いわゆる「併願校」の候補です。併願校の選び方で大切なのは、単に偏差値が届く範囲というだけでなく、「合格したら進学してもよい」と思える学校を選ぶことです。通学のしやすさ、校風、学びたい分野などを適正圏と同じ基準で確認しておくと、結果的にどの学校へ進むことになっても納得しやすくなります。受験日程の組み方によっては、安全圏の学校を早めに受験して合格を確保し、安心して本命校の入試に臨む、という進め方もあります。

目標校までのギャップ表示(あと偏差値◯)の読み方

簡易診断で目標校(データベース収録校)を選ぶと、結果に「目標校まで あと偏差値◯」という形で、あなたの偏差値と目標校の偏差値目安との差が表示されます。プラスが大きいほど挑戦度が高く、マイナスであれば今の学力で目標校の目安を上回っている状態です。この数字は学習計画を立てるための目安として使えます。たとえば「あと偏差値5」であれば、5を一気に埋めようとするのではなく、模試ごとに少しずつ差を縮める中間目標に分けると、進み具合を確認しながら勉強を続けられます。詳細診断まで進むと、科目ごとのギャップも分かるため、どの科目から優先して取り組むかを考える材料になります。

詳細診断の結果(5カテゴリ分析・適合度・科目別アドバイス)の読み方

簡易結果の後に受けられる詳細診断(全30問)では、次の5カテゴリで分析します。

詳細結果では、カテゴリごとのスコアに加えて、候補校との適合度を再評価し、科目別のギャップと学習の優先順位のヒント、候補校の比較表も表示します。「偏差値は足りているのに、通学や校風の面で合わない」といった見落としに気づくためにも、偏差値だけで判断せず、適合度とあわせて読むことが大切です。

段階別の志望校の選び方のポイント

志望校の選び方は、目指す段階によって重視する点が変わります。この診断が対応する4つの段階ごとに、選び方のポイントをまとめました。

小学校(小学校受験)

私立・国立小学校の受験では、学校ごとの教育方針の違いが大きいことが特徴です。通学距離(小さなお子さまにとって毎日の負担にならないか)、学校の教育理念への共感、卒業後の進学路(系列の中学・高校があるか)などをあわせて確認しましょう。この診断では小学校32校を収録しています。

中学校(中学受験の志望校診断)

中学受験の志望校診断では、偏差値の目安に加えて、大学進学実績、共学・別学、宗教系かどうか、系列校の有無などが選択の分かれ目になります。6年間(または高校までの)長い学校生活になるため、お子さま本人が「通いたい」と思えるかどうかも大切な基準です。チャレンジ圏・適正圏・安全圏のバランスを取りながら、第一志望と併願校の組み合わせを早めに考えておくと、日程の調整がしやすくなります。この診断では中学校42校を収録しています。

高校(高校受験の志望校診断・偏差値)

高校受験の志望校診断で偏差値を比べるときは、都道府県ごとに公立高校の入試制度や内申点の扱いが異なる点に注意が必要です。学科(普通科・専門学科など)によっても目安は変わります。公立・私立のどちらを中心にするか、通学範囲をどこまで広げるかでも候補は大きく変わるため、この診断では都道府県と通学時間を先に指定してから候補を見る形にしています。この診断では高校76校を収録しています。

大学(大学受験の志望校診断・進学先選び)

大学受験の志望校診断では、大学名だけでなく学部・学科で学べる内容まで確認することが欠かせません。同じ大学でも学部によって偏差値の目安は大きく異なります。この診断では「学びたい分野」を条件に指定でき、大学56校の中から分野に合う候補を表示します(偏差値の目安は代表学部の幅として収録しています)。文系・理系の希望や、卒業後に就きたい仕事・取りたい資格から逆算して進学先を選ぶ視点も、大学進学先選びでは特に重要です。

使い方・診断の流れ

志望校診断(無料)は、次の流れで進みます。簡易診断だけでも3つの圏と目標校までのギャップが分かり、さらに詳しく知りたい場合は詳細診断(全30問)まで進めます。

  1. 1. 段階の選択目指す段階(小学校・中学校・高校・大学)と現在の学年を選びます。
  2. 2. 簡易診断10項目の入力今の学力(偏差値、または成績の自己評価)、住んでいる都道府県と通学時間の目安、共学別・国公私立の希望、段階に応じて文系・理系や学びたい分野、目標校を入力します。偏差値が分からない場合は、自己評価を選ぶだけでも診断できます。
  3. 3. メールアドレスの入力診断結果をお送りするメールアドレスを入力します(あわせて、メルマガ配信の許可チェックをお願いしています)。
  4. 4. 簡易結果候補校がチャレンジ圏・適正圏・安全圏の3つに分かれて表示され、目標校を選んだ場合は、その学校までの偏差値ギャップも表示されます。
  5. 5. さらに詳細な診断(全30問)簡易結果の下から、科目の得意・不得意、学習習慣、学校生活への希望、通学・環境、進路・将来の5カテゴリ×6問に答えます。
  6. 6. 詳細結果カテゴリ別の分析、候補校との適合度の再評価、科目別のギャップと学習の優先順位、候補校の比較表が表示されます。
  7. 7. 無料相談への導線詳細結果の後には、「専門家にさらに詳しく聞く(無料相談)」の案内があります。志望校選びで迷う点があれば、そちらからご相談ください。

よくある質問(FAQ)

Q. この志望校診断は無料で使えますか?
A. はい、無料です。簡易診断(全10項目)も、その後の詳細診断(全30問)も費用はかかりません。
Q. 偏差値が分からなくても診断できますか?
A. できます。学力の入力で「自己評価で入力」を選ぶと、成績の自己評価(上位層〜下位層の5段階)から偏差値の目安に換算して診断します。模試を受けたことがない方でもお使いいただけます。
Q. 偏差値の目安はどこから来ているのですか?
A. 偏差値に公的な統計は存在しないため、段階ごとの模試・入試データ提供元の公開目安をもとに、幅を持たせて収録しています。出典は段階別に結果画面へ表示しています(小学校:首都圏模試センター等の小学校受験向け公開資料/中学校:四谷大塚・日能研・首都圏模試センター等/高校:各都道府県教育委員会の公表情報・大手模試等/大学:河合塾・駿台等)。同じ学校でも模試によって偏差値は異なるため、あくまで目安としてご覧ください。
Q. 診断結果は合格を保証するものですか?
A. いいえ、保証するものではありません。本診断は志望校選びの参考情報を提供するものです。入試日程・募集人数・出願条件などの最新情報は、必ず各学校の公式情報(募集要項)でご確認ください。
Q. 対象の学校はどのくらい収録されていますか?
A. 全国の小学校32校・中学校42校・高校76校・大学56校、あわせて206校を収録しています。各段階の代表的な学校を集めたもので、すべての学校を網羅したものではありません。収録されていない学校が目標の場合は、目標校を自由入力で指定すると、名前を結果に表示できます(ギャップ計算は収録校のみです)。
Q. メールアドレスはなぜ必要ですか?
A. 診断結果をメールでお送りするために必要です。入力いただいたアドレス宛に、段階・偏差値・候補校の要約・目標校までのギャップなどをまとめた結果をお送りします。あわせて、メルマガ(お知らせメール)の配信許可のチェックをお願いしています。
Q. スマートフォンで使えますか?
A. はい、スマートフォンでもお使いいただけます。パソコン・タブレットでも同じ手順で診断できます。
Q. 何度でも診断できますか?
A. はい。「条件を変えて診断し直す」「最初からやり直す」から、偏差値や希望条件を変更して何度でも診断できます。模試を受けるたびに偏差値を更新して診断し直すと、目標校までのギャップの変化も追いやすくなります。